「普通のダンナがなぜ見つからない?」を逆に考える

婚活ノウハウ
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書籍の内容

有名な書籍なのでご存知の方も多いと思います。

書籍の内容を簡単に言うと、女性が求める普通の男性というのは物凄く貴重な人材であるということです。

というのは、多くの女性は以下の様な複数の要素で平均以上を満たす人を普通と呼んでいます。
・身長
・顔
・年収
・コミュニケーション能力
etc

ざっくりと、平均以上というのが確率でいうと50%とすると、上記のたった4つを同時に満たす確率は約6%です。他の条件も加えていくとさらに低い確率になります。

(確率とは(条件A)×(条件B)×(条件C)…と、掛け算で求めるのでこのようになります。)

この6%の男性に釣り合うには、自分も上位6%程度に入る必要かがあるため、婚活では普通の男性を求めても難しいということになります。

 

フィーリングが合うというのも難しい

まずフィーリングが合うとはどういうことか?次のようなものが当てはまるでしょう。
・雰囲気が良い
・会話が合う
・金銭感覚が合う
・趣味・指向が合う
etc
こういったフィーリングが合うというものを具体的に言葉にして表すと、意外とこれも難しいということに気が付きます。

 

逆に考える①:欠点ではなく長所を見る

上で言っている普通の人とは、言い方を変えると「明確な欠点の無い人」となります。つまりは減点法で採点して判断しているということです。

これを逆に考えるというのは、明確な欠点ではなく、相手の長所を見ることです。

例えば、先に挙げた「身長・顔・年収・コミュニケーション能力」というのから、とにかくイケメンが良いとしたとします。

仮にイケメンとは上位30%に入るとすると、6%の確率が一気に30%になるわけです。確率が5倍になるわけです。

相手の長所を観て婚活する方が格段に良い相手を見つけやすいという事になります。

相手に求める条件を「下げる」のではなく「絞る」と考えるべきです。

 

逆に考える②:条件を逆から見てみる

条件を逆から見るとはどういうことかというと、女性が男性を選ぶ時の思考プロセスは以下のようなものではないでしょうか。
①身長と顔で絞り込む
②収入で絞り込む
③コミュニケーション能力で絞り込む
④性格で絞り込む

この方法で行くと、高収入でコミュニケーション能力が高く、性格の良いけれど、見た目のイマイチな人は速攻で除外されてしまいます。ですが、これを逆に行うと次のようになります。

①性格で絞り込む
②コミュニケーション能力で絞り込む
③収入で絞り込む
④身長と顔で絞り込む

普通の婚活女性と逆に考えることで、埋もれていた優良な男性を見つけ出しやすくなります。

株の世界では「人の行く裏に道あり花の山」といいます。みんなと同じことをやるより、人とは違うことをやることで良い結果を得らえるという格言です。

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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