デートで1000円以下のプレゼントを持っていくべき理由5つ

デート準備
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「プレゼント渡してますか?」

質問ですが、初デートに手ぶらで行ったりしていないでしょうか?

私は基本的には何か手土産を持って行っていました。

そんな貢君(ミツグ君:女性に金品を貢ことで気持ちを引こうとする男の事)みたいな真似はしたくない、と思うだろうでしょうか。

一応、前提としてですが、2人で会ってもらえるとなった時点で、相手の女性にとってあなたは少なくともナシではないです。かと言って好きかと聞かれると微妙。そんな状態だと思います。

男性側からしてみればアピールチャンスを貰っている状態です。
だから私はアピールの1つとして1000円以下のプレゼントを持っていく様にしていました。

理由は以下の5つです。
①プレゼントのセンスを見せるため
②1000円以下なら自分の財布がほぼ痛まない
③1000円以下なら相手も受け取りやすい
④自分のことを思い出してもらうため
⑤話のタネにするため

以下、理由を詳しく説明していきます。

①プレゼントのセンスを見せるため

あえて1000円以下と制約を設けることでお金ではなく頭を使う必要が出てきます。

1000円以下だと買える物も限られてきます。相手が何が好きかを良く考えてプレゼントを探さないといけません。

つまりは記憶力、思考力、思いやりの心等が試される訳です。ポイントを押さえたセンスを感じるプレゼントが出来れば印象は当然良くなります。

②1000円以下なら自分の財布がほぼ痛まない ③1000円以下なら相手も受け取りやすい

上記2つまとめて説明します。まず、あなたと彼女はまだデートしただけの相手であり、今後交際するかどうかは未確定な状況です。

日々決まった給料の中で生きている我々にとっては、本命であっても高額なプレゼントは財布的に結構ツラいです。

ましてやこのデートで終了するかもしれない相手に全力投球して失敗した時の痛手たるや悲惨です。

また、女性の方としても高額な品物を貰うとイエスと言わないと悪い気がして受け取れない、となってしまいます。

加えて、思考や経済観念についておかしい人という烙印も捺されかねません。

1000円以下ならハッキリ言ってそれ程大した物は送れません。このため、受け取る人もそこまで大した品物ではないからと受け取ってもらいやすいです。

④自分のことを思い出してもらうため

関係が浅いうちはそれ程頻繁に会うわけではないでしょう。

また、ライバルがいる場合も多いでしょう。そういう場合に、自分と実際に逢っている時だけでなく、家に帰った後にも自分を思い出してもらう機会を作ることができます。

また、後日、感想を聞くことを口実に連絡も出来ます。

⑤話のタネにするため

こんなブログを書いてはいますが、私は考えるのは得意だが喋るのは得意ではありません。

婚活をした位です。何となく想像できるのではないでしょうか。

特に初対面とか2回目位の相手だと何を話すべきか困ってしまうことが多いです。

そんな時に出身地のお菓子を持っていたらどうでしょうか。そこから話を広げることも出来ます。会社の営業さんも手土産を持って挨拶に行くことがあるでしょう。

それと同じようなものです。

 

おわりに
じゃあ具体的にどんなの渡せばいいのか?はまた別の記事で書かせて頂きます。

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